
第一生命とAww、バーチャルヒューマンで営業支援の実証実験開始
ポイント
第一生命保険とAwwは、バーチャルヒューマンを活用したビジネス化検証(PoB)を開始した。このPoBでは、第一生命の生涯設計デザイナーが使用する端末にバーチャルアバター「デジタルバディ」を実装し、営業活動のサポート役としての有用性を検証する。 第一生命保険とAwwは、バーチャルヒューマンを活用したビジネス化検証(PoB)を開始した。このPoBでは、第一生命の生涯設計デザイナーが使用する端末にバーチャルアバター「デジタルバディ」を実装し、営業活動のサポート役としての有用性を検証する。
デジタルバディは、第一生命の生涯設計デザイナーが営業活動を行う際のサポート役として機能し、自然な対話を通じて業務支援を行う。具体的には、商談の記録や顧客ニーズの把握、複雑な手続きのサポートなどを通じて、よりスムーズな商談や提案の実現を目指す。
第一生命は、デジタルバディが職員の相棒として機能し、顧客との商談記録やニーズ把握、複雑な手続きのサポートを通じて、顧客一人ひとりの幸せ実現を支援する世界観を目指している。
Awwは、最先端のバーチャル技術を駆使する日本発のバーチャルヒューマンAIカンパニーで、imma、plusticboy、Riaといった複数のバーチャルヒューマンをプロデュースしている。バーチャルヒューマンのプロデュースだけでなく、関連技術の研究開発やメタバース領域、バーチャルファッションなどに関連するビジネス展開やパートナーシップも積極的に行っている。
今回のPoBを通じて、第一生命とAwwは、バーチャルヒューマンのビジネス活用の可能性を探り、営業活動の効率化や顧客満足度の向上を目指す。
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