
三井住友海上あいおい生命、MSAケアWebサービスに新機能導入
ポイント
三井住友海上あいおい生命は、2025年3月28日からMSAケアWebサービスに新機能を導入し、法人の健康経営を支援する。従業員向けの健康目標設定機能や、法人管理者向けのダッシュボード機能を提供する。 三井住友海上あいおい生命は、2025年3月28日からヘルスケアサービスのプラットフォーム「MSAケアWebサービス」に新機能を導入し、法人の健康経営をサポートする。
新機能は従業員向けと法人管理者向けに分かれている。従業員向け機能では、健康診断結果を活用した健康取組目標設定やおすすめのヘルスケアサービスの表示が可能になる。特に、健康診断結果に応じて野口緑氏(大阪大学大学院医学系研究科特任准教授)の解説・アドバイスが加えられ、従業員自身が健康目標を設定できる仕組みだ。また、「撮るだけ健康チェック+」というサービスを利用することで、スマートフォンで簡単に健康データを収集し、健康年齢や疾病入院リスクを把握できる。
法人管理者向けには、従業員全体の健康状態を把握できるダッシュボード機能を提供。個々の健康診断結果や健康年齢、疾病入院リスクがグラフ化され、詳細データのダウンロードも可能だ。これにより、法人全体の健康状態を視覚的に確認でき、個々の従業員の健康課題にも対応しやすくなる。
MSAケアは、約3,500社の法人に導入され、福利厚生制度として利用されている。今後も機能やサービスの拡充を図り、さまざまな社会課題の解決をサポートしていくとしている。
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