
明治安田、オンライン学習プラットフォーム「UMU」を導入
ポイント
明治安田生命保険は、ユームテクノロジージャパンのオンライン学習プラットフォーム「UMU」を導入し、AIを活用した営業職員の教育改革を進める。教育の効率化と業務負担軽減を図り、実践的な営業力強化に取り組む。全国の営業職員の学習意欲を高め、質の高いサービス提供を目指す。 明治安田生命保険は、オンライン学習プラットフォーム「UMU」を導入した。これにより、営業職員の教育基盤を統一し、業務効率化と生産性向上を図る。
同社では、これまで営業職員向けに複数の教育コンテンツを提供していたが、端末ごとに内容が異なり、学習導線が不明確であった。「UMU」を導入することで、教材を一つのプラットフォームに統合し、タブレットやスマートフォンで共通して利用可能となるという。営業職員に最適なコンテンツを提供し、効果的な学習環境を実現する。
また、従来は受講管理や学習督促業務が教育担当者に大きな負担となっていたが、「UMU」のメール自動配信やアラーム機能を活用することで、これらの業務の効率化を図る。さらに、AIを活用したチャットボットを導入し、営業職員が実践的なトレーニングを行える環境を整備する。
同社は、これらの取り組みを通じて、営業職員の学習意欲向上と教育の底上げを目指す。今後もAI機能を柔軟に取り入れ、営業職員の育成に取り組む方針だ。
「UMU」は、AIテクノロジーと学習科学を融合したオンライン学習プラットフォームで、世界203の国と地域で100万社以上、日本では約28,000社以上が導入している。
明治安田生命保険は、これらの新たな取り組みを通じて、より質の高いサービスを顧客に提供することを目指すとしている。
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